TENNIS NEWS
伊達公子の名を冠したリポビタン国際ジュニアが閉幕
ジョーンズ怜音、石井さやかが優勝!
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国内8大会目となるITFジュニア大会「リポビタン国際ジュニアSupported by KIMIKO DATE×YONEX PROJECT(12月2日~6日/愛媛県総合運動公園)」は6日、男女単複決勝戦が行われました。
同大会は、グランドスラムジュニアに出場するために日本国内でもポイントが獲得できる試合環境の整備が必要不可欠であることから、15歳以下の女子ジュニアを対象にグランドスラムジュニア出場を目指すジュニア育成プロジェクト「伊達公子×YONEX PROJECT」の一環として今年新設されました。
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男子シングルスでは、第4シードのジョーンズ怜音が第8シードの髙悠亜に6-1、7-5で勝利し、ITFジュニア山梨に続き2週連続優勝。「自信がついて、次に繋がると思います。この状況で大会に出る回数が少ないのですが、グランドスラムジュニア出場を目標に頑張ります。日本で開催してくれたことに感謝します」と喜びを語りました。
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女子シングルスでは第1シードの石井さやかが第6シードの奥脇莉音に6-0、7-5で勝利し、ITFジュニア初優勝を達成。「初優勝なのでとても嬉しいです。セカンドは粘って、自分のプレーを最後までやろうと思ったのが良かったです。」と顔をほころばせました。
伊達公子×YONEX PROJECTメンバーの奥脇は初のITFジュニア決勝の舞台について「緊張して自分のプレーができずに負けてしまったのは悔しい。準優勝で満足せず、反省点を改善していきます。」とコメント。悔しさをバネに雪辱を誓います。
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男子ダブルスは第3シードの森田皐介&髙悠亜ペアが、女子ダブルスでは第3シードの中島玲亜&齋藤咲良ペアが優勝を飾りました。
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大会ゼネラルプロデューサーの伊達公子は、「地元とヨネックスをはじめとしたスポンサーの皆様のおかげで1週間トラブルなく終えられて、選手も国際大会を開催する意味を感じてプレーしてくれた。コロナ禍の厳しい状況でもこの大会に出た選手がポイントを獲得できたのは意味があることだと思う。来年からは(海外選手も多数出場し)たくさん揉まれて、育っていける大会になってほしいと思います。」とコメント。
期間中天候にも恵まれ、皆様のご協力のもと無事に終了することが出来ました。
来年もご参加をお待ちしています!
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