活動レポート
令和7年度 第1回 U-17男子強化合宿
期間 | 2025年3月2日(日曜日)~2025年3月4日(火曜日) |
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コート | 四日市ドーム・霞ヶ浦体育館 |
目的 | 選手の自主性や国際大会へ向けての意識づくり(生活やフィジカルなど) |
実施内容 |
・シングルス、ダブルスのゲーム練習 ・時間短縮課題に向けて身体動作、フットワークラケットワークを意識したストローク練習 ・下半身からの力の伝達を意識させたボレー練習 ・ボレー、ストロークに通ずる股関節の使い方 ・急激なストップ動作や、打球局面時に必要になるフィジカルトレーニングの実施 |
成果 |
昨年度からの継続選手6名と、新たに加わった12名の、合計18名のチームで合宿を行った。 ミーティングでは、合宿での目的や狙いなどを二つに絞って伝達した。 一つ目は、「50個程度の質問票にて今の自分を振り返り、今後のアクションを決定する」という内容。 二つ目は、「技術、戦術、トレーニング、栄養、休息などを全体像から想像させ、現在地を知り、自分をコーディネイトしていく能力を養う」こと。 合宿後半に向け徐々にではあるが、スタッフが作成したGoogleフォーム(自己管理シート)を使用し「自分をコーディネイトしていく力」が付いていく姿が見られた。 目的である「選手の自主性や国際大会へ向けての意識づくり」は達成。それについては、次回の合宿まで継続して取り組むことを伝達。 練習面に関しては、時間のない設定を左右、前後で作り出し打球させる。 必然的な身体動作の効率化を狙う。実態感と理論の両面から選手へ理解させ継続的にシングルスやダブルフォワードなどの時間のない場面での技術として習得を目指し、理解をして取り組んでもらえた。 体幹が弱い選手などはすぐにできない事もあり、トレーニングの重要性を感じて貰うことにも繋がった。 課題点として、身体動作の無駄が多い選手が多い為 股関節の動きの連動を北村トレーナーから指示してもらい、今後継続させて行く。 |
次回合宿計画 | |
参加者(欠席者) | 監督:松口友也 コーチ:塩嵜弘騎 トレーナー:北村塁 選手:南龍之介、竹内慶悟、野田悠貴、林田遼太郎、塚本光琉、福田喜大、草野春真、宮田亮、石灘蒼瑛、木本瑠偉、白井楓、前田蒼生、松田拳弥、佐藤蒼真、飯降脩、善福留生、荻谷侑磨、手塚康介 |